女王様への奉仕は舐め犬に任せて。奉仕出会いは舐め犬女王様斡旋に任せて
舐め犬ペッティングテクニック ソフトSM
舐め犬ペッティングテクニックソフトSMを紹介します。

SMプレイは、加虐嗜好のサディズム(S)の主人が被虐嗜好のマゾヒズム(M)の奴隷を
肉体的・精神的に責めたてることで
主人と奴隷の双方が快感を得るセックスプレイの事です。

そんなSMプレイにはとても曖昧だが、ソフトSMとハードSMがあります。
ソフトSMは、叩く・つねる・罵倒するなどの簡単手軽な手段で
肉体的・精神的に責める事のできるプレイの事です。
一方ハードSMは、より本格的なSMプレイの事で鞭や縄を利用して奴隷を責めるプレイです。
舐め犬である私は、苦痛よりも言葉で罵倒されるほうが好きなので、
ハードSMプレイは詳しくは紹介できません。

舐め犬の私的ソフトSMプレイとは、
『軽く縛ったり目隠しをするなどのマゾヒズムが苦痛を感じない範囲でのSMプレイ』
の事です。

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ソフトとハードの境界線
ソフトとハードの境界線はどこなのか?

女王様との関係が長期化すればするほど
その疑問は深まってゆくばかりだった。


最近は奉仕プレイはお手の物で、
女王様も少し物足りなさを感じている様子。

ここは一つ、サプライズでもと思って
女王様にハードな調教を提案してみたのだが・・・。


一瞬で女王様の表情が険しいものに変わった。

数秒の間、凍りつくような空気が続く・・・。
と、女王様が口を開いた。

「・・・分かったわ。今日はハードなプレイにしましょう。」

その空気がいつまで続くのか不安でしかたなかった私は
女王様が言葉を発してくれた事に安心して、ホッと息をついた。

今日の為に女王様が用意した器具の数々・・・
それは今まで見たことがなかったものばかりであった。

ネットで見たことはあったので、知識としては頭の中にあったが、
本物を目の前にするとやはり緊張を隠せない。

「何緊張してるの?あなたが望んだことなのよ?」

それを敏感に察知したのか、女王様にたしなめられた。


後ろ手に手錠を嵌められ、目隠しを付けられる。
ここまではいつもとそう変化なかったが、
その後が違った。

縄で縛る力がいつもとは違う。
血が滲みでるのではないかと思えるくらいの締め付け方だ。

痛いのを女王様に告げても、何も答えてくれない。

背筋に冷たいものが走った。


調教が始まると、行為はさらに厳しくなった。
鞭が音を立てる度に私の身体は痺れ、
無数の痣ができている背中などは、感覚がなくなっていた。

その上に蝋を浴びせられる。
SM用の蝋燭なので低音で溶ける様にはなっているようだったが、
始めてのハード調教で、
その上鞭打たれた背中では耐えることができなかった。

意識が朦朧としてくると、頭から水をかけられて
無理やり覚醒させられた。

その後、何度もそれが繰り返し続けられ・・・


鞭で叩かれてもピクリとも反応しなくなった頃、

「私の調教が何か気に入らないわけ?」

女王様が息を切らしながらそう告げた。

そして、ベットの上で亀のように丸くなっている私を蹴り飛ばし、
私は床へ叩きつけられた。

「今度そんなコト言ったら、もっと酷いからね!」


そう告げると、がんじがらめに縛られて動けず、
痛みに耐えている私を置いて
女王様はさっさと部屋を出て行ってしまった。


・・・ハード調教なんか提案するのではなかったと、
心の底から後悔していた。

新しい境地に辿り着くには、それ相応の覚悟が必要なのだと
つくづく思い知らされた一日だった。

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